車内フェラ

貯金もあらかた溜まったので車を買おうと思っていることを、ベッドの中で僕のカノジョさんに告げた。
すると彼女は「やったー!車内フェラだー!」とFカップの巨乳を震わせながら喜んだ。
・・・なぜ、そう来る?
「だってー、車内フェラ憧れじゃん!」などと言う。まー百歩譲って男が憧れるのは同性だから何となくわかるが、女が車内フェラに憧れることなんてあるのか?確かにカノジョさんはフェラをよくしてくれる。頼んでないのに咥えてくれるとても尊い存在だ。しかし、舐めたり舐められたりが好きなのかと思ってクンニしてあげようとすると「テメー!誰に断って人のまんこ舐めとんじゃー!ボケー」と怒られる。どうも自分から何かをすることが彼女にとっての悦びらしい。
ただ、当たり前の話だが、車内フェラに憧れて俺は車を買うわけではない。
「うーん、やっぱり円滑な車内フェラをしようと思えば、ミニバンとかがいいかなー」と、カノジョさんはパンツも穿かず足をバタバタさせながらおケツまるだしでウキウキにスマホでカーカタログを見ている。何だか車内フェラ前提で車種を決められてしまいそうだ。・・・いや、俺の金なんだが。。。
車内フェラ希望のJCエロ垢にアマギフ詐欺に遭い学んだセフレの作り方
それにしても、フェラならばこうしてホテルでもできるし、僕の家でもできる。そんなフェラと車内フェラは何が違うのだろう。
「うーん、パンツ穿いとく感?」と、パンツを穿きながらカノジョさんは答えた。穿いとくと背徳をかけたわけね、座布団没収レベルだ。
確かに車内フェラは誰かに見られてしまう恐れがある。そのスリルがたまらない、ということなのか。ヘンタイのカノジョさんにとってそれがゾクゾクするのかもしれないが、まともな僕はちょっと遠慮してほしい行為だ。
「ねーねー、これなんてどう?まさに車内フェラ専用車!」とカノジョさんは次々とスマホで探したお気に入りの車を見せてくる。ただ、僕は既に買う車は決めていた。ファミリーワゴンだ。
「車内フェラやるにしてもちょっと広すぎない?」と首をかしげるカノジョさんに対して、僕は「子供、たくさんほしいからね」と答えた。俺が買う予定のファミリーワゴンがカノジョさんへのプロポーズの証であり、婚約指輪の代りなのだ。
さぞかし僕の真意をくみ取ったカノジョさんは感動しているのではないかと思っていると「まーいいか。これなら車内フェラからカーセックスへの流れもスムーズだろうしね」とあっけらかんと返されてしまった。・・・人の話を聞け、カノジョさん・・・
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