パトロンとは

服を作るのが好き。私が作った服を喜んで着てくれたらすごく嬉しい。私は20代後半で夢だった自分のお店を持てるようになりました。だけど、店は人通りが少ない場所にあるせいかお客さんはあまり来店してきません。ネットでも自分の服を販売してなんとか赤字にはならないよう運営しています。

そんなある日、40代くらいの人が来店しました。「ネットで何回かここの服を買った事があって実際お店を見たくなって来店したけどいいお店だね。」「ありがとうございます。」それからも彼は何回も来店。そして、彼の要望する服も作ったりしていました。「良ければパトロンになってもいいかな。」パトロンとは何だろうと思いました。パトロンとは何と私が聞く前に彼は私の前にお金を渡しました。「これは、軍資金。もっと駅前でお店を出した方がいいよ。」そのお金に驚き、断ろうとしても受け取って欲しいと言われました。パトロンとはお金を支援してくれる人かなとこの時分かりました。
パトロンとは何かさえ知らなかった私が独立の支援を受けるまでの経緯

その後、私は彼と話し合い駅前に店を移転しました。すると、お客さんの人数は増え売上が伸び、人を雇えるようになりました。そして、彼との関係も変わりました。彼は結婚しているため私は彼の愛人になりました。

「服ばかり夢中になるのもいいけど、俺も君の事夢中なの知っているか。」「知ってるよ。」彼は私が服を作っている最中に意地悪をしてきます。首元にキスをして邪魔をする彼。そして、私はそれに答える。そのせいか、夜遅くまで服作りをすることが多くなっていました。
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